トレガー®・アプローチ

トレガー®・アプローチのセッションを受けると、

日々の生活が楽しくなる。

 

それはいま流行の「マインドフルネス」

        … 「いま、ここ」を感じることを

セッションを通して体感できる体になるから。


五感のセンサーが解放され、その感度がアップするから。
自身にとって「心地よいこと」と「心地嫌いこと」を

感じとれるようになるから。


そして「心地よいこと」を選択できるように変化して行くから。


トレガー紹介のムービー(1分バージョン)

トレガー紹介のムービー(5分バージョン)

トレガー紹介のムービー(10分バージョン)

<トレガー®︎・アプローチ>

トレガーアプローチはアメリカのミルトン・トレガー博士によって開発されたボディワークです。

トレガー博士は自らの体験のなかから、体にはもともと自由に、軽く、楽に動く機能が備わっており、もし何かの理由で抵抗や固さを感じたときには、その内 側(抵抗がなく楽に動く範囲)で心地よく動くことで、本来持っていた自由に、軽く、楽に動く機能を思い出す(再教育される)ことを発見しました。

そこでトレガー博士は“重さを量る”、“彫刻する(形を感じる)”、“軽く伸ばす”、“ロッキング(揺らす)”など穏やかで心地よい動きを繰り返すこと で、体が本来持っていた自由に、軽く、楽に動くことを思い出すサポートするワークを始めました。それが「トレガーアプローチ」です。

トレガーアプローチには、プラクティショナーが受け手に働きかけるテーブルワークのほかに、メンタスティックスと呼ばれるものがあります。

  
<テーブル・ワーク>
テーブル・ワークでは、プラクティショナーがマッサージテーブルの上のクライアントの筋肉を優しく撫でたり、揺らしたり、伸ばしたりして、さまざまな動きを与えていきます。
痛みや不快感のない範囲で、相手の身体のリズムや可動域を尊重して行うのが原則です。少しでも痛みや不快感があると、筋肉が防衛反応を引き起こし、収縮して今までのクセを守ろうとするかです。
トレガー博士によれば、1回のフルセッションには2000~3000もの動きが含まれているそうです。
心地よい振動は身体の深部にまで到達し、芯から弛みます。
セッションを終えたときには、姿勢がよくなる、バランスが整う、動きがしなやかになる、などさまざまな外見上の変化が見られるようですが、一番大きな変化はその人の無意識の部分で起きているということ!
筋肉を硬くしているもの、身体の自由な動きを妨げているもの、それはマインドの中にある制限や萎縮であり、筋肉を通して送られた優しい感覚がマインドに届いたとき、マインドは安心してそれまでの制限や萎縮を手放し、その結果として筋肉が弛むのだそうです。
筋肉の変化は自律神経系(無意識と密接に関連している)の変化を意味します。
ワークを通して新たな神経回路が創られ、心と身体のパターンを変えていくきっかけになるのだとか!
  
<メンタスティックス>

メンタスティックスとは、トレガー博士がメンタルとジムナスティックスという二つの言葉を合成して作った造語です。トレガーアプローチではこのメンタスティックスをセルフケアや体の感覚を高めるために使います。

メンタスティックスとは“動きを感じながら動く”ことです。たとえば足を骨盤の幅に開いて、体を左右に動いてみます。そしていつもより感じることに意識を向けます。

そうすると普段よりも感覚が深まって、これまで見逃していたたくさんの発見や気づきが現れます。たとえばそれは左右の動きに応じて足の裏の厚みが微妙に変化することや、足の小さな関節の動きを感じることです。

そして動きに意識を向けながら、より心地よい動きの方向や動きの質を探ります。より良い感覚を探ることもメンタスティックスの目的です。このようにしてメンタスティックスでは“感じること”を体の小さな部分や全身へと広げていきます。

メンタスティックスでは感覚を高めるためのサポートとしてタッチや意識的な動き、音楽やイメージを利用します。だからダンスも意識的に踊ればメンタスティックスですね。

しばらく動いた後は、ポーズをとります。ポーズとは“小休止”のことです。わずかな時間、何もしない時間を作ることで、体に感じる時間を与えます。ポーズの間に感覚が全身に広がり、変化が始まります。

  

トレガー®︎・アプローチを受けると多くの方が楽な感覚、自由さ、軽さ、くつろぎ、安定を感じます。トレガー博士はこの体験のことを“リラクセーションを超えた平和な感覚”と呼びました。

 

トレガー®︎・アプローチについて詳しくは日本トレガー協会のサイトをご覧ください。